※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。
カードに青い椅子がある。じゃあ、椅子を取ればいい?
『おばけキャッチ』は、ここでちょっと手が止まるゲームです。
絵にある物を取るときと、絵の色にも形にも当てはまらない物を取るときがあるんです。見つけた! と手を伸ばす前に、二つの条件を親子で確かめておこう。
コマと同じ色・形があれば、そのコマを取る
日本語版を扱うメビウスゲームズの説明では、中央に置くコマは5種類。白いオバケ、灰色のネズミ、赤い椅子、緑のボトル、青い本です。
めくったカードに、コマと同じ色と形の組み合わせが描かれていれば、それを素早く取ります。例えば緑のボトルなら、卓上の緑のボトル。
ここは絵と実物を合わせる見方だね。でも、カードの色が変わると、同じ探し方では決まりません。
同じ組み合わせがなければ、色と形の両方から外す
公式の例は、青い椅子と灰色のオバケ。この場合は、緑のボトルを取ります。
青い本は、青がカードにあるので外す。
赤い椅子は、椅子があるので外す。
灰色のネズミも、白いオバケも、それぞれ色か形が当てはまるので外す。
最後に、色も形もカードにない緑のボトルが残るんだね。
「描かれた二つのうち、どちらかを選ぶ」と思っていると、ここで迷いそう。最初は勝負の前に、この二つの見方をゆっくり確認すると入りやすいと思います。
確認した通常版は2〜8人、対象年齢8歳以上、目安20〜30分。木製コマ5個、カード60枚、日本語説明書の構成です。「2」「ジュニア」「ダイス」など別の版とは区別して選んでね。
ホテルで広げるなら、飲み物や壊れやすい物をよけ、全員が中央のコマへ無理なく手を伸ばせるテーブルかを先に見よう。就寝時間や周りの部屋への配慮も忘れずに。
速さを競う前に、まず一枚。どうしてそのコマなのかを一緒に確かめると、次のカードでは、色も形も確かめて手を伸ばせるね。